PBXの更新にあたり固定電話機を80%削除し、携帯電話で内線できる仕組みを導入しました。

不二印刷株式会社は、「コミュニケーションプロバイダーとして、 お客様に合わせたコミュニケーションビジネスを提案します。」をモットーに、グループとして、昭和8年の創業以来、お客様のニーズの変化に常に対応し、また時代を先取りしながら新たな技術を積極的に導入されてきた企業です。ますます成長が予想されるデジタル印刷へもいち早く進出し、さまざまなサービスを展開され、従来の印刷業務にとらわれない付加価値の創造を実施されています。
社内の電話システムの更新に伴い、複数社の提案を検討した結果、時代の先端をいくクラウドPBX「iスマートBiz」をご採用頂きました。以下、お客様の声をインタビュー形式で記載します。

今回導入されたiスマートBizを採用された理由は何ですか。

PBXの更新時期になったため、導入を検討しました。PBXと固定電話を全く無くし、携帯電話のみを使用したいと考えていました。iスマートBizを導入した結果、PBXを無くすことができました。固定電話についても、完全に無くすことはできませんでしたが、大幅に台数を減らすことはできました。

導入の工事は大変でしたか。

大きな問題はありませんでした。現状利用している固定電話回線の整理に手間が掛かりましたが、導入工事そのものは2日程で終了しました。導入時に、利用していない電話番号や、電話回線を整理し、使っていない固定電話回線は解約しました。お蔭で、固定電話代金のコスト削減も一緒に行うことができました。

導入して良かったことは何ですか。
ここが便利でいいという例を教えてください。

やはり、先に述べましたように、回線を整理したことで電話代金のコスト削減が出来たことです。そして、とにかく、PBXを持たなくなったことから、電話システムの管理が楽になりました。また、会社にかかってきた電話を、モバイル(ワイモバイルのPHS端末)に転送できるようになったので、モバイル端末で直接取引先様と会話が出来るようになり、社内を移動しながらでも、取引様と話が出来るようになった点は便利ですね。

逆に、導入後に困っていることは何かございますか。

先に述べたモバイル(ワイモバイルのPHS端末)への着信転送が、なかなか社内に浸透しないことですね。新しい使い方なので、社内のユーザーに浸透するために、少し時間が掛かる点ですね。

最後に全体的な感想をお聞かせください。

全体的には、コスト削減が出来たこと、社内の電話システムがシンプルになったことから、導入して良かったと思います。但し、当初想定して以上に、固定電話機を削減することが出来ずに、導入途中で固定電話機の台数を増やさなければならなかったことが残念です。

ご協力ありがとうございました。

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会社プロフィール

■会社名:不二印刷株式会社 Fuji Printing Co.,Ltd.
■設立:昭和8年6月20日
■資本金:89,000,000円
■従業員:168名 (不二グループ計206名)
■代表者:代表取締役社長 井戸 剛
■事業内容:

コミュニケーションビジネスの提供
マーケティング計画、コミュニケーション計画の立案
マーケティングの観点からお客様の潜在的な課題を解決する様々なサービス
デジタル印刷による各種印刷関連サービス
オフセット印刷によるカタログ・パンフレット等の企画・デザイン・制作・印刷
フォトブック等のBtoCビジネス
ソーシャルメディアを使った様々なサービス
発送方法も含めた効果的なDM企画の提案
データベースの構築やWEBを利用したワークフローの構築
(出典:不二印刷株式会社様ホームページより)