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iスマートBiz(自社サーバー:オンプレミス)についてのQ&A

Q 企業がクラウド電話交換機を導入するメリットは何ですか。
A 大きく、3点あります。
①電話交換機が購入不要、現地保守不要
②固定電話機がLANケーブルに接続され電話回線工事不要
③スマホ、携帯電話がモバイル内線になり固定電話機大幅削減
です。
Q 自社サーバー(オンプレミス)を導入するメリットとクラウドサーバーを利用するメリットは何ですか。
A 費用面では自社サーバー(オンプレミス)は、運用費用を内部コスト化できるため、クラウドサーバーより長期的にはメリットがあります。セキュリティ面では、自社サーバー(オンプレミス)なら自社内にサーバーがあるため、自社のルールでセキュリティが担保できます。逆に、自社サーバー(オンプレミス)は、初期に設備投資が必要であり、社内で運用する必要があります。クラウドサーバーは、設備投資が不要で、毎月のランニングコストで費用化でき、専門家に全て業務委託できます。企業は、企業規模に応じて、費用、セキュリティ、運用の面から選択しています。
Q 全社、全拠点で、一斉に、従来型の電話交換機やビジネスフォンをクラウド電話交換機に置き換える必要がありますか。
A ありません。1箇所から部分導入できます。拠点や本社の電話交換機や電話機のリプレースや新設のタイミングで、該当拠点のみクラウド電話交換機を導入します。他の拠点からの内線利用方法はかわりません。順次、電話交換機撤去、クラウド電話交換機導入を行い、100拠点規模の企業の場合、3-5年で巻き取りを完了します。
Q どんな電話機が使えますか。
A 固定電話機、無線電話機、アナログ電話機、携帯電話、スマホ等、どのようなタイプの電話機でも内線電話機として利用できます。
Q 通話品質はどうですか。
A ここ数年の国内のブロードバンド環境の進展により、一般加入電話とほぼ同等の音性品質で利用できます。
Q どこにでも、普通に電話はかけられますか。
A かけられます。電話会社も現在利用されている電話会社のサービスをそのまま利用できます。
Q 電話番号はかわりますか。
A かわりません。アナログ回線については、ISDN回線(INS64、INS1500回線)への集約を行い、公衆回線接続用のゲートウェイに終端します。代表組やダイヤルイン、発番通知のサービスはそのまま利用できます。
Q FAXは利用できますか。
A FAXはLANケーブルに接続できませんので、FAX回線をアナログ単回線に切り替えて利用できます。拠点間の内線FAXは、みなし音声方式によるFAXも利用できます。
Q 停電時に利用できますか。
A 停電用に無停電装置を導入することで、電話機を利用できます。無停電装置の能力を制約を考え、停電用のアナログ単回線の電話機・FAXの電話機・携帯電話の代替手段も利用します。
Q サーバーはどこに設置しますか。
A 本社のサーバールームや、データセンターに設置します。全国に拠点がある場合、東日本と西日本に1台ずつ設置することでサイトダイバーシティが確保できます。
Q サーバーの価格はいくらくらいですか。
A 汎用のWindowsサーバーを利用するため、ハードウェアの価格は安価です。ハードウェア仕様によりますが、40万円から100万円程度です。1台のサーバーで、内線電話機を5,000台から10,000台収容できます。
Q 拠点間の内線化はどのように行いますか。
A 既存の社内拠点間データ通信用のVPN回線に、電話の音声パケットを相乗りさせる方法と、音声用に別にフレッツ等の回線を敷設する方法、電話回線を利用する方法から、VPN回線の帯域の状況により、選択して導入します。クラウド電話交換機導入の方法により、拠点間内線用のVoIPアダプターも撤去する場合と、併用する場合があります。

 

iスマートBiz(クラウドサーバー)についてのQ&A

Q 「iスマートBiz(クラウドサーバー)」とはどのようなサービスですか。
A 企業内にiスマートBizサーバーを構築せずに、クラウドサーバーを利用するサービスです。初期費用を安く、短納期で導入できます。
Q 全国どこでも利用できますか。
A 利用できます。携帯電話の電波(LTE回線)が届くエリアにて利用できます。また、事務所に、ブロードバンド回線(NTTのフレッツ回線等)が敷設されていれば、インターネット経由、固定電話機(卓上電話機)もお使い頂けます。
Q キャリアのサービスとどのように違うのですか。
A 通信キャリアの提供するサービスは、自社の通信回線を利用することが前提となります。通信キャリアの交換機設備と通信回線をセットで利用します。iスマートBizは、キャリアフリーで、どの通信キャリアのスマートフォン、通信回線でもご利用頂けます。アイルネットが、お客様の内線番号、外線番号等を弊社のセンターサーバーで一括管理します。
Q 電話代は安くなりますか。
A データセンターのゲートウェイを利用して専用の固定電話回線から固定電話宛3分7円、携帯電話宛1分14円で発信できます。
Q 今使っているビジネスフォンや電話交換機が古くなってきたのですが、撤去できますか。
A 全国の拠点や事務所にある古いビジネスフォンや電話交換機は、全て撤去できます。代わりに、「iスマートBiz」を使うことで、便利に安く利用できます。スマートフォンと固定電話機(卓上電話機)の台数は自由に決められます。お使いのNTTの電話番号もそのままです。弊社センター設備とインターネットVPN回線経由接続するための専用ルーター、固定電話機(卓上電話機)、固定回線利用のゲートウェイを貴社内に設置します。詳しくは、弊社ホームページのお問合せページからご連絡ください。
Q 社外や外出先で利用できますか。
A 利用できます。携帯電話のLTEの回線を利用します。パケット通信サービスを利用して、音声通信を行います。音声は、圧縮をかけますので、電波強度の低いエリアでは、音声品質が劣化することがあります。
Q 無線LAN(Wi-Fi)環境下で使えますか。
A 使えます。公衆無線LAN、社内無線LANで利用できます。社内で無線LANを利用される場合は、無線LANのアクセスポイントの設定、弊社センター設備とインターネット回線経由接続するための専用装置が必要になります。
Q スマートフォンはiPhoneとAndroidのどちらに対応していますか。通信キャリアの制約はありますか。
A 対応しています。Androidは、推奨機種がありますのでお問い合わせください。また、通信キャリアの制約はありません。
Q スマートフォンは、特別に用意する必要がありますか。業務用以外に、個人で使っている端末も使えますか。
A 業務用、個人用のどちらでも利用できます。
Q スマートフォンを借りることはできますか?
A できません。お客様でご用意ください。会社支給の業務用端末、個人の端末のどちらでもご利用頂けます。
Q スマートフォンをビジネスフォンとして利用できますか。
A できます。スマホ内線の機能で、通常の発着信だけでなく、保留転送、パーク保留、ピックアップ、短縮ダイヤルといったビジネスフォン機能が利用できます。詳細は「スマホ内線」をご参照ください。
Q 既存の交換機(電話交換機)、ビジネスフォンとの接続はできますか。
A できます。電話交換機との専用の接続装置(ゲートウェイ)と弊社センター設備とインターネットVPN回線経由接続するための専用ルーターを貴社内に設置します。詳しくは、弊社ホームページのお問合せページからご連絡ください。
Q 卓上電話機を利用することはできますか。
A できます。弊社センター設備とインターネットVPN回線経由接続するための専用ルーターを貴社内に設置し、専用ルーターをLANに接続することで、固定電話機を利用できます。詳しくは、弊社ホームページのお問合せページからご連絡ください。
Q 通話品質は問題ないですか。
A 固定電話機同士はLANケーブルを通じて通話しますので品質は安定しています。スマホ内線はLTE回線や社内Wi-Fiの電波状況によっては遅延、エコー等が感じられるケースがあります。
Q 音声通話のセキュリティは大丈夫ですか。
A インターネットVPN回線を利用しますので、セキュリティも安心です。
Q 初期費用はいくらですか。
A 料金ページを参照してください。
Q 月額のサービス利用料金はいくらですか。
A 料金ページを参照してください。
Q アプリケーションiSmartは、どこからダウンロードするのですか。
A App StoreまたはGoogle Playからダウンロードできます。
Q 申込から開通まではどうしたらいいのですか。
A 弊社ホームページのお問合せページからご連絡ください。ご連絡の後、弊社営業担当からご連絡致します。
Q 現在使用しているNTTの電話番号はそのまま利用できますか。
A 利用できます。固定電話回線接続用、又は電話交換機接続用のゲートウェイ装置、及び、弊社センター設備とインターネットVPN回線経由接続するための専用ルーターを貴社内に設置します。詳しくは、弊社ホームページのお問合せページからご連絡ください。
Q 050IP電話サービスは利用できますか。
A 利用できます。050IP電話サービスの月額利用料金は、100円(税抜)です。050電話番号はお客様にて選択できませんのでご注意ください。050IP電話サービスは、楽天コミュニケーションズ(Fusion 050 IP電話)のサービスとなります。050IP回線は、災害時のバックアップ回線としても利用できます。なお、050IP電話サービスの利用料金は、毎月のiスマートBizの利用料金との一括請求になります。
Q フリーダイヤルは利用できますか。
A 電話番号を変えずに利用できます。
Q サービス利用料や電話代の支払いはどのようにするのですか。
A 口座振替となります。お申し込みの際、口座振替用紙にご捺印頂きます。ご利用月の翌月26日にご指定口座から引き落としになります。振込ではお受けできませんので、ご注意ください。
Q 全国どこへでもかけられますか。
A 全国にかけられます。但し、データセンターのゲートウェイ利用サービス、050IP電話サービスの場合、以下の電話番号には、発信することはできません。

・110番、119番等「1」から始まる3桁の番号等の特別番号
・0120、0570、0990等の特別番号
・0081等の事業者識別番号および186/184(発信者番号通知/拒否)等を利用した通話
・FAX

Q 国際電話はかけられますか。
A かけられます。「010」の後に国番号・電話番号をつけてダイヤルします。なお、通話料は発信先の国・地域によって異なります。
Q 050IP電話の電話料金はいくらですか。
A 050IP電話をご利用の場合、固定電話に対して全国一律3分8円(税抜)、携帯電話に対して1分16円(税抜)です。
Q 通話明細サービスはありますか。
A ありません。
Q 電話会社からの請求は無くなるのですか。
A NTT等の加入電話利用分は、当該電話会社より請求されます。データセンターのゲートウェイを利用するサービスや050IP電話サービスは弊社より請求します。
Q 障害等のため貴社のサービスが利用できなかった場合に、補償はありますか。
A サービス品質につきましてはサービス約款をご参照ください。
Q 申込手続きはどのようにすればいいですか。
A 弊社ホームページのお問合せページからご連絡ください。担当者より連致します。
Q 故障などが起こった場合は、どこに連絡すればいいですか。
A 弊社カスタマーサポートセンター(専用ダイヤル、専用メール)にご連絡ください。
Q 最低利用期間はありますか。
A あります。サービス開始後、最低利用期間は1年間です。最低利用期間終了後は、解約可能です。なお、1年未満の途中解約の場合は、ご利用サービス内容、ご利用期間によって、別途解約手数料が発生しますので、ご注意ください。なお、電話機、ゲートウェイの新品レンタルサービスに最低利用期間は60ヶ月です。

 

iスマートBizサーバーについてのQ&A

Q iスマートBizサーバーとは何ですか。
A 企業の音声コミュニケーションに必要な機能を全てソフトウェアで実現した製品です。固定電話、携帯電話、スマートフォン、無線電話機(卓上電話機)が利用できます。モバイル内線を実現し、新しいコミュニケーションスタイルを提供します。
Q iスマートBizサーバーを導入するためには、専用のハードウェアが必要ですか。
A 必要ありません。汎用のWindowsサーバーにiスマートBizサーバーソフトウェアをインストールすれば、利用できます。Windowsサーバーは弊社からの購入またはお客様支給、どちらでも構いません。
Q 1台のWindowsサーバーで、何台の内線電話機が収容できますか。
A 1台で、固定電話機、無線電話機等合計で、数千台の内線電話機が収容できます。複数のサーバーを利用すれば10,000台規模のシステムが構築できます。
Q 通話の制御プロトコルは何を採用していますか。
A 世界標準のSIPを採用しています。RFC3261で規定されたオープンな仕様のため、規定に準拠していれば、様々なメーカーの電話機や公衆回線接続用のゲートウェイをメーカー問わず、自由に選択が可能です。
Q サーバーのバックアップ機能(冗長機能)はありますか。
A あります。2台のサーバー(プライマリーサーバー、セカンダリーサーバー)を導入し、通常はプライマリーサーバー、プライマリーサーバーに障害が発生した場合は、システムを停止することなく、セカンダリーサーバーに自動で切り替わります。
Q サーバーにマルチテナント機能はありますか。
A あります。1台のサーバーに、テナントとして複数の企業や企業グループを登録して、共同で利用することができます。例えば、グループ企業全体を1台のサーバーでクラウドサーバーとして提供する場合に利用されます。システムの管理者は、企業単位で設定可能ですので、各企業単位で管理者権限を分けて、1台のサーバーを運用できます。
Q 固定電話機を導入するために、新たにLANケーブルの敷設は必要ですか。
A 既存のデータ通信用(パソコン)のLANを音声通信用(固定電話機)のLANとして利用することが可能です。パソコン用のLANがあれば、相乗りして1本のLANケーブルで運用(データ・音声統合)できます。もちろん、音声通信用に追加でLANケーブルを敷設して運用(データ・音声分離)することも可能です。
Q サーバーのセキュリティはどうしたらいいのですか。
A 音声通信用のLANとデータ通信用のLANを統合する場合には、通常のサーバー運用と同様に、Windowsサーバーにセキュリティソフトをインストールして運用します。音声とデータ用のLANを物理的に分離して運用する場合は、セキュリティソフトのインストールは必要ありません。
Q 固定電話機や無線電話機は、パーク保留、転送、ピックアップ等の機能(従来の電話交換機にある機能)は利用できますか。
A 利用できます。日本のオフィスでよく利用されるビジネスフォン機能は、同じように利用できます。
Q 今利用している電話会社は、そのまま利用できますか。
A 利用できます。NTT、KDDI、ソフトバンク等の固定電話会社、携帯電話会社のサービスをそのまま利用できます。クラウド電話交換機導入のタイミングは、これまでの電話代を見直すいいチャンスです。弊社も様々な通信コスト削減コンサルティングをご提供しております。