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勝畑税理士事務所

勝畑税理士事務所

どこでも内線を導入されたTKC会員事務所である、勝畑税理士事務所の勝畑所長にお話を御伺いしました。以下、インタビュー形式にてお客様の声をご紹介します。

 

巡回監査業務にマッチする電話システム

聞き手 :
『どこでも内線』の導入の経緯や使い勝手は如何ですか。

お客様 :
ホームページで『どこでも内線』を見つけて、巡回監査業務に非常にマッチするのではないかと思い問合せました。巡回監査時に、電話に出られないのは30分~1時間程度です。その他の時間帯は、電話を取り次いでもらえば対応することが十分可能です。これまでは、事務所からメール等で電話があった旨の連絡をもらい折り返し電話をしていました。しかし、折り返し電話をすると、相手が外出や離席中のため連絡がつかないケースがよくありました。『どこでも内線』によって、外出中でも顧客サポートがその場で完結するため、顧客サービスの質の向上、スピードアップ、効率化を図れるようになりました。

 

外出先でも使えるビジネスフォンシステム

聞き手 :
これまで事務所ではビジネスフォンを利用されていたのですよね。

お客様 :
事務所の中で電話を取次ぐためにビジネスフォンは必要ですが、機能の大半は使用していないし、電話機が6~7台あっても、みんな外出しているのでほとんど使われていない。立派なシステムは税理士事務所にとって本当に無駄で、費用対効果はあまりよろしくない。『どこでも内線』は、『外出先でも使えるビジネスフォン』というのがピッタリのイメージです。これまで電話のために留守番の人が必要でしたが、これなら昼食や銀行へのちょっとした外出なら事務所を留守にできるようになりました。これが、非常に便利なところです。

聞き手 :
何か不便に感じるところはありますか。

お客様 :
『どこでも内線ケータイ』からの保留転送時のボタン操作にコツが必要なことと、(無線の仕組みなので)車での移動中の通話は厳しいことです。但し、総合的にこの料金でこのサービスは非常に優秀。ビジネスフォンを外に持ちだして使えるようになったと考えると、とても満足です。

 

顧問先企業様にも導入メリットあるシステム

聞き手 :
顧問先の企業様にとっての導入メリットはどうですか

お客様 :
例えば、店舗と事務所(倉庫)が離れているような企業には有効ですね。『どこでも内線』は、顧問先企業様の顧客対応を改善し、業務効率の向上を支援するシステムです。中小企業に対して、提案すべきですね。

聞き手 :
貴重なお話、ありがとうございました。